第6回宗像国際環境100人会議

【第1日目】8/23(金) オテルグレージュ

12:00 受付 オテルグレージュ, 13:00 映像上映, 13:10 開会, 13:30 基調講演, 14:10 特別対談, 15:40 鼎談,16:30 対談, 17:20 企業の取り組み, 17:50 ミニコンサート, 18:40 交流会パーティー, 20:10 終了バス移動

【 第2日目】8/24(土) 宗像大社 海の道むなかた館

08:30 受付 宗像大社祈願殿, 09:00 宗像大社参拝及び神宝館見学, 10:00 分科会, 12:00 昼食 弁当, 13:00 分科会 14:30 休憩, 15:00 竹漁礁づくり 海の道むなかた館前庭, 漂着ゴミ海岸清掃 さつき松原, 17:00 夕食各自, 18:00 バス移動, 19:00 映画上映「海獣の子供」ロイヤルホテル宗像, 21:20 終了

【第3日目】8/25(日) ロイヤルホテル宗像

08:30 受付 ロイヤルホテル宗像, 09:00 映像でみる地球環境問題, 09:50 分科会報告,  10:50 パネルディスカッション,  11:50 3日間を振り返る, 12:00 宗像宣言採択,  14:00 映画上映「海獣の子供」, 15:50 終了

《オプショナルプログラム》

12:30 バス移動, 13:00 昼食 宗像漁業協同組合 海女ちゃん食堂, 14:00 体験 海女さんによる海藻おしば体験 漁船宗像海人族クルージング, 15:00 竹漁礁設置, 16:00 バス移動

《参加費》

【第1日目】 1,000円(学生500円) 交流会 6,000円
【第2日目】 1,000円(学生500円) 昼食代 1,000円
【第3日目】 無料 昼食代 1,000円

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第1日目 8月23日(金)

地域循環共生圏

基調講演 オテルグレージュ

中井徳太郎

環境省総合環境政策統括官

昭和37年生。東京大学卒。大蔵省入省、主計局主査などを経て富山県庁。日本海学の確立普及に携わる。財務省理財局計画官、主計局主計官などを経て東日本大震災後2011年環境省。総合環境政策局総務課長、大臣官房会計課長、大臣官房秘書課長、大臣官房審議官、廃棄物・リサイクル対策部長、2017年より現職。


常若の海は今

特別対談 オテルグレージュ

柴咲コウ

環境特別広報大使

数々の映画やドラマで女優として活躍し、2017年大河ドラマ「おんな城主直虎」では主役を演じる。音楽を愛し、表現方法のひとつとして楽曲のリリースを続けている。今年芸能生活20周年。事業家としては社会を多面的に捉えたビジネスを生み出している。2018年7月6日 環境特別広報大使に任命される。

中村征夫

水中写真家

1945年秋田県生まれ。19歳のときに水中写真を独学で始め、31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾に初めて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組む。テレビ新聞報道の経験により様々なメディアを通して海の魅力や、海をめぐる人々の営みを伝えている。

二木あい

水中表現家

ギネス世界新記録「洞窟で一番長い距離を一息で泳ぐ」2種目樹立。海中と陸上世界の架け橋として海や生物との一体感、繋がりを体現した唯一無二のパイオニア的存在。TEDxTokyoスピーカー、2012年情熱大陸「二木あい」ワールドメディアフェスティバル金賞。NHK特別番組「プレシャスブルー」がシリーズ番組となっている。

中井徳太郎

葦津敬之

葛城奈海(進行)


海から見た日本、宗像

鼎談 オテルグレージュ

伊豆美沙子

宗像市長

宗像市で育ち、OL生活を経て、家業の酒造業に従事。高校生までは、比較的、優等生?だったはずが、大学では演劇活動に没頭。周りの友達の助けにより、えんやらやっと卒業。この学生生活が女子力を実感させる。平成23年福岡県議会議員、文教常任委員長、平成30年宗像市長。亥年、みずがめ座。思い込んだら一直線のB型。

山田吉彦

東海大学教授

昭和37年千葉県生まれ。学習院大学卒業。東海大学海洋学部教授。海上保安体制、現代海賊問題などに詳しい。著作『日本の国境』『海賊の掟』『海の政治経済学』『日本は世界4位の海洋大国』『海洋資源大国』『日本国境戦争』『驚いた!知らなかった日本国境の新事実』等。

清野聡子

九州大学大学院准教授

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系助手助教、教養学部広域科学科広域システム分科助手、助教専門を経て現職。専門は沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。漁場の開発と保全の調整、希少生物生息地の再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度。地域の知恵や科学を活かした海洋保護区を研究。


海と日本の食文化

対談 オテルグレージュ

鈴木直登

東京會舘和食総調理長

昭和28年9月30日、新潟県にて生まれる。昭和49年株式会社東京會舘に入社。新宿区 四谷中学校、千代田区 麹町中学校等、他多数の小学校・中学校の食育特別講師として、食育に携わっている。平成20年東京都優秀技術者章(江戸の名工)受章。平成25年卓越技術章(現代の名工)受章。平成26年文化庁長官表彰。

辻口博啓

パティシエ

クープ・ド・モンドなどの洋菓子の世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つパティシエ、ショコラティエ。現在はオーナーパティシエ・ショコラティエとして、モンサンクレールをはじめ、コンセプトの異なる13ブランドを展開。2014年には初の海外店舗「モンサンクレール ソウル」をオープン。

葛城奈海(進行)


企業の取り組み

オテルグレージュ

森田隼人

シャボン玉石けん社長

1976年福岡県生。専修大学経営学部経営学科卒。2000年シャボン玉石けんに入社し、01年取締役、02年取締役副社長などを経て、07年より現職。シャボン玉石けんの創業者であり先代社長の森田光德氏から事業を引き継いだ2代目社長。


第2日目 8月24日(土)

海の鎮守の森構想

分科会① 宗像大社清明殿

エバレット・ケネディ・ブラウン

写真家

1959年米国ワシントンD.C.生まれ。1988年日本に定住。日本芸術文化国際センター芸術顧問、文化庁長官表彰。epa通信社日本支局長を経て、2012年より日本文化を海外に紹介する企画に携わる。著書『俺たちのニッポン』『ガングロガールズ』共著『日本力』ほか多数。

平澤(阿曇)憲子

志賀海神社権禰宜

志賀海神社社家の阿曇家に生まれる。大学卒業後、外資系IT企業にシステム・エンジニアとして勤務。2009年に兄の前宮司・阿曇磯和氏の急逝により神職資格を取得し、2012年より志賀海神社権禰宜。

平野秀樹

青森大学教授

1954年生まれ。九州大学卒業。国土庁防災企画官、大阪大学医学部講師、環境省環境影響評価課長、林野庁経営企画課長、農水省中部森林管理局長、東京財団を経て、青森大学薬学部教授。国土資源総研所長。離島、海女など国土資源の問題を幅広く研究している。

林由佳理

宗像・海女

本田藍

宗像・海女

清野聡子(座長)


宗像地域循環共生圏

分科会② 宗像大社儀式殿

岸本吉生

ものづくり生命文明機構常任幹事

昭和37年生。

1985年通商産業省入省。中小企業経営支援課長、中小企業基盤整備機構理事を経て2014年九州経済産業局長。中小企業政策調整統括官、中小企業庁国際調整官。2003年から2年間、経済産業省の初代環境経済室長を務め、NPO法人ものづくり生命文明機構を2006年に設立、同機構常任幹事。

岡野隆宏

環境省企画調査室長

1997年環境庁。主に国立公園、世界自然遺産の保全管理を担当。阿蘇くじゅう国立公園、西表国立公園で現地勤務を経験。2010年1ら2014年まで鹿児島大学特任准教授。2014年12月より「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトに携わり、自然の恵みの保全と活用による地域づくりに取り組んでいる。2018年8月より現職。

高橋博之

日本食べる通信リーグ代表理事

岩手県花巻市出身。ポケットマルシェCEO、東北食べる通信前編集長、日本食べる通信リーグ代表。岩手県議を二期勤め、2013年事業家に転身。都市と地方をかきまぜるを掲げ、生産者と消費者をつなぐ取り組みを展開。このモデルは、全国38地域、台湾4地域に広がる。著者『都市と地方をかきまぜる』

入戸野真弓

筑邦銀行デジタル戦略担当

都市銀行に入行。2012年SBIホールディングス。2018年 筑邦銀行に着任。デジタル戦略を推進する中で、「地域のお金を地域に還元する」という地域金融機関の意義に立ち返り、「地域通貨」で地域にお金を循環させ、同時に地域通貨が地域の人と人をつなげる役割になれたらとの思いで日々奔走中。

権田幸祐

宗像鐘崎漁師

1984年生まれ。鐘崎で先祖代々続く漁師の家系の長男として生まれ、19年従事。現在衰退の一途を辿る日本の漁業に対し、資源回復と環境の改善が必要不可欠だと考える。国民共有の財産である海の資源を利用し生活する漁師と言う立場から、持続可能な漁業の在り方を問い、より多くの人と海の恩恵を共有出来る漁業を目指している。

アン・クレシーニ

北九州市立大学准教授

米國バージニア出身。日本在住歴18年。専門は和製英語と外来語。講演会活動、テレビ、ラジオコメンテーター、執筆活動を行う。2018年より西日本新聞にて、「アンちゃんの日本GO!」を毎週、連載中。書籍【ペットボトルは英語じゃないって、知っとうと!?】をぴあより出版。

花堂靖仁(座長)

早稲田大学知的資本研究会上級顧問

國學院大学大学教授、早稲田大学大学院特任教授を経て、國學院大学名誉教授。知的資産経営、知識化経済におけるIR、会計基準の国際的収斂、企業情報のXBRL化の視点からコーポレート・コミュニケーションの展開方向を探っている。


ソサエテイ 5.0 新たな未来社会

分科会③ 宗像大社勅使館

住田孝之

前内閣府知的財産戦略推進事務局長

昭和37年生。通商産業省。91年ジョージタウン大学国際政治大学院。特許庁、環境庁、経済連携交渉官、知的財産政策室長、技術振興課長、情報通信機器課長、日本機械輸出組合ブラッセル事務所長、資源燃料部長、商務流通保安審議官を経て、2018年知的財産戦略ビジョンを纏める。

岩元美智彦

日本環境設計会長

1964年鹿児島県生まれ。北九州市立大学卒、繊維商。1995年容器包装リサイクル法の制定を機に繊維リサイクルに深く携わる。2007年現社長の髙尾正樹と日本環境設計を設立。資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発だけではなく、メーカーや小売店など多業種の企業とリサイクルの統一化に取り組む。

都築明寿香

都築学園グループ副総長

福岡県生まれ。都築育英学園理事長。2000年インキュベーションセンター“Hatchery”創設。2007年より日本経済大学学長。2016年リンデンホール中高校長に就任。一般財団法人都築国際育英財団理事長。日本文明研究所評議員。Asia 21 Young Leaderメンバー。RKB毎日放送番組審議委員。

森勇介

大阪大学教授

大阪大学卒業、同大学院工学研究科修了、大阪大学助手、講師、助教授、平成19年教授。結晶に関連する研究成果の事業化のために平成17年創晶、平成28年創晶超光を起業。平成25年創晶應心はカウンセリングを手掛ける大学発の異色ベンチャーで心理学的アプローチによる創造力の活性化を提唱。

福島敏満

むなかた水と緑の会代表

1951年福岡県大牟田市生。東海大学海洋学部水産学科卒業、東海大学附属第五高等学校等を勤務。14年日本アジア国際教育センター校長。83年以来、「釣川」と関わり続け、現在は『むなかた水と緑の会』会長として、市内の小学校の「水辺教室」等を担当。

浜崎陽一郎

Fusic取締役副社長

高校まで大阪で過ごし、大学から福岡に。福岡にきた当初は「ちかっぱ」の意味がわからず、さすがは修羅の街と実感。在学中に知り合った現社長の納富と大学院の時に起業し、現在に至る。福岡ベンチャークラブ理事、福岡中小企業経営者協会理事、RKB毎日放送「今日感テレビ」火曜コメンテーター(〜2019年3月)

岩熊正道(座長)

RKB毎日放送取締役

昭和37年生。1986年RKB入社。報道部記者、東京支社テレビ営業部、米国テレビメディア研修を経て、1999年テレビ編成部副部長、プロデューサー、日本レコード大賞審査委員。2008年メディア事業局コンテンツ開発部長、福岡アジアコレクションプロデューサー。2013年メディア事業局次長兼コンテンツ事業部長、2014年メディア事業局長。


学生セッション

分科会④ 海の道むなかた館


竹漁礁づくり/漂着ゴミ海岸清掃

竹漁礁 海の道むなかた館

海の環境は生態系に大きな影響を及ぼすことから、宗像では里山の竹の繁殖、竹害と海の生態系を考え、竹で漁礁をつくり、鉄分の入った重石をつけて海に沈めています。竹漁礁はやがて魚たちの産卵の場となり、鉄分の入った重石は藻場をつくることとなります。私たちは早くからこれを実践していた地元、福岡県立水産高校の学生たちの指導により、海の再生を願い竹漁礁事業に取り組んでいます。

漂着ゴミ海岸清掃 さつき松原

アジアの国々と海で隔てる玄界灘は、様々なゴミが海辺に漂着します。中でも、近年国際問題になっているマイクロプラスチック、海辺のプラスチックのゴミは、増えることはあっても減ることはありません。私たちはそれでも漂着ゴミを拾い続けることによって、海への関心とどの浜辺にも見られるマイクロプラスチックの問題を訴え続けています。


海獣の子供

映画上映 ロイヤルホテル宗像

【原作】五十嵐大介「海獣の子供」【キャスト】芦田愛菜, 石橋陽彩,浦上晟周, 森崎ウィン, 稲垣吾郎, 蒼井優, 渡辺徹, 田中泯, 富司純子【スタッフ】監督 渡辺歩, 音楽 久石譲, キャラクターデザイン・総作画監督・演出 小西賢一, 美術監督 木村真二, CGI監督 秋本賢一郎, 色彩設計 伊東美由樹, 音響監督 笠松広司, プロデューサー 田中栄子, 【主題歌】米津玄師「海の幽霊」

米津玄師 MV「海の幽霊」Spirits of the Sea


第3日目 8月25日(日)

映像でみる地球環境問題

ロイヤルホテル宗像

水産資源減少の責任は誰に?若手漁師の叫び

松井聡史

RKB制作2部ディレクター

昨年より、環境エコディレクターの道を志す。きっかけは、「柴咲コウのサステイナブルな旅“森と湖の国”フィンランドへ」を担当したこと。九州ネット番組「世界一の九州が始まる!」では、ソーシャルビジネスの国内トップ企業「ボーダレス・ジャパン」を取材、SDGsの貧困への取り組みも取材

人類全体で克服へ!海洋プラスチック ごみ問題の現実

臼井賢一郎

KBC報道情報局解説委員長

福岡県中間市出身。1988年九州朝日放送。報道部配属。警察、行政担当後、テレビ朝日系列ベルリン支局長。ユーロ導入、EU統合、ユーゴスラビア革命等を取材。編成部長、報道局長などを歴任。調査報道番組「捜査犯罪」(日本民間放送連盟賞優秀)

日本海ルネッサンス 適応と共生

奥田一宏

富山テレビ放送常務取締役報道制作局長

環境や循環と共生等のテーマで制作した番組企画は「環境の世紀」「日本海ルネッサンス循環と共生」「とやま川百景」「メダカの学校を探せ」等プロデューサーとして16年から環境省の地球温暖化防止普及啓発事業などに地方局有志連合を結成して参画。今年は「2100年天気予報」改訂版を制作。


常若な社会を目指して

パネルディスカッション ロイヤルホテル宗像

奥田政行

イタリア料理人

1969年鶴岡市出身、庄内地方の2つの店で料理長歴任、2000年にアル・ケッチァーノ独立開業。2004年「食の都庄内」親善大使。第1回「辻静雄食文化賞」など受賞歴多数。2012年にサンマリノ共和国「食の平和大使」、国際的にも高く評価される。現在は東京・銀座のヤマガタ サンダンデロなど、複数の系列店を各地に展開している。

宮内秀樹

衆議院議員

昭和37年生。松山東高等学校、青山学院大学経営学部卒。国会議員秘書を25年経験し、2012年衆議院議員総選挙で福岡県第4区より初当選。第二次安倍内閣では国土交通大臣政務官を経験し、現在当選3回。衆議院国土交通委員会、文部科学委員会、沖縄北方特別委員会、各委員、倫理選挙特別委員会理事のほか、党では、自由民主党副幹事長として活躍。

間宮淑夫

前内閣官房内閣審議官

昭和62年通商産業省。地域振興、エネルギー、産業政策、中小企業政策、通商交渉、大蔵省主計局、経済財政諮問会議事務局、大臣秘書官等。経済産業省繊維課長、資源エネルギー庁省エネ新エネ部政策課長、経済産業省情報政策課長、内閣官房まちひとしごと創生本部事務局次長、特許庁総務部長等、7月まで内閣官房内閣審議官。

高橋政司

ORIGINAL Inc.執行役員シニアコンサルタント

1989年外務省。パプアニューギニア、ドイツなどの大使館、総領事館で日本の文化広報、日系企業支援などを担当。2005年アジア大洋州局で経済連携や安全保障に従事。2009年領事局でインバウンド政策を担当。2012年自治体国際課協会出向、多文化共生部長、JET事業部長。2014年UNESCO「世界遺産」。2018年現職。

西内ひろ

フィリピン観光大使

2014年3月、2014ミス・ユニバース・ジャパンで準ミス(第2位)を受賞。同年6月25日、自身初の書籍『準グランプリ』を宝島社より発売。東京マラソンには2015年と2016年の2年連続で出場。2017年からヒルトン東京ベイにてブライダルフェアーファッションショーのメインモデルとして活躍。2018年、フィリピン観光大使に就任。

葦津敬之

葛城奈海(進行)


海獣の子供

映画上映 ロイヤルホテル宗像

【原作】五十嵐大介「海獣の子供」【キャスト】芦田愛菜, 石橋陽彩,浦上晟周, 森崎ウィン, 稲垣吾郎, 蒼井優, 渡辺徹, 田中泯, 富司純子【スタッフ】監督 渡辺歩, 音楽 久石譲, キャラクターデザイン・総作画監督・演出 小西賢一, 美術監督 木村真二, CGI監督 秋本賢一郎, 色彩設計 伊東美由樹, 音響監督 笠松広司, プロデューサー 田中栄子, 【主題歌】米津玄師「海の幽霊」

米津玄師 MV「海の幽霊」Spirits of the Sea


宗像国際育成プログラム

黒田玲子

中部大学総合工学研究所特任教授

東京大学名誉教授、スエーデン王立科学アカデミー会員、TWAS Fellow、 W20運営委員、東京大学教養学部・大学院総合文化研究科助教授・教授、2012年東京理科大学教授、2019年中部大学。猿橋賞、日産科学賞、山﨑貞一賞、全国日本学士会アカデミア賞、文部科学大臣表彰、内閣総理大臣表彰、ロレアルーユネスコ女性科学賞等受賞。


葛城奈海

ジャーナリスト

ジャーナリスト、俳優。防人と歩む会会長、やおよろずの森代表。東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。2011年から尖閣諸島海域に漁船で15回渡り、現場の実態をレポート。産経新聞『直球&曲球』連載中。

葦津敬之

宗像大社宮司

昭和37年生。昭和60年熱田神宮、同62年神社本庁、総務課長、惰報管理課長、教学課長、国際課長、財務部長、広報部長を経て、平成24年宗像大社、同27年宮司。

小林正勝

宗像国際環境会議会長

養父信夫

宗像国際環境会議事務局長

昭和37年生。「九州のムラ」編集長として、地域に生きる人々の暮らしを中心に取材を重ね、ムラとマチを繋げる。また講演や地域づくりのアドバイザーなど、グリーン・ツーリズムやスローフード運動の啓発活動も積極的に行っている。

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